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肺癌などの手術症例数が増加

京都大学呼吸器外科では、肺癌、悪性胸膜中皮腫、転移性肺腫瘍、胸腺腫などの悪性疾患に対する手術に取り組んでいます。手術症例数は、平成19年256例、平成20年329例、平成21年387例と順調に増加し、全国で最も多くの手術を行っている呼吸器外科グループの一つとなりました。平成21年の原発性肺癌切除数は、169例におよび、その70%以上は、胸腔鏡手術で行いました。また、原発性肺癌手術症例に関しては、過去3年間、手術関連死亡無しで経過しております。より確実、安全な手術を目指して努力しております。

平成22年3月

呼吸器外科教授
伊達洋至

年間手術症例数

 

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