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外来医師プロフィール
人の生死に関わる仕事がしたいと医師を志し、胸部外科を選びました。呼吸器外科・心臓血管外科を主とした研修を終え、最終的に呼吸器外科医として一人前になりたいと考えております。大学院では、主に肺移植の研究をしており、現在でも継続しております。また、海外での肺移植の臨床研修を終えて帰国したばかりです。日本では行われていない、心臓死ドナーからの肺移植や、ドナー肺の移植前ex vivo潅流などの最新技術を持ち帰りましたので、京都大学肺移植チームの新しい力として患者さんに還元できる日が待ち遠しいです。
これまで、医療を通じて多くの方から、さまざまなことを学ばせていただきました。これからも、初心と誠意を忘れずに、「全人的観点からの医療を行える医師であり続けたい」と考えております。
- 日本外科学会外科専門医・認定医
- 日本胸部外科学会 正会員
- 呼吸器外科専門医
- 日本呼吸器外科学会 評議員
卒業年:1997年 京都大学医学部
略歴
- 1997年5月
- 京都大学胸部疾患研究所 外科研修医
- 1998年4月
- 高知市立市民病院 呼吸器外科
- 2000年10月
- 静岡市立静岡病院 心臓血管外科・呼吸器外科
- 2003年4月
- 京都大学医学部付属病院 呼吸器外科
- 2004年4月
- 京都大学大学院(医学研究科呼吸器外科専攻)入学
(2006年4月から 学振院 特別研究員DC2)
- 2007年1月
- 同 中退(2007年5月:京都大学 医学博士 取得)
- 2007年2月
- 京都大学医学部 臓器機能保存学 助教
- 2008年7月
- カナダ国トロント大学 胸部外科 Clinical fellow
- 2009年7月
- 京都大学医学部附属病院 呼吸器外科 助教
現在に至る
専門分野
呼吸器外科全般(肺癌、肺移植など)
趣味・特技など
- 専門は呼吸器外科全般(肺癌、肺移植など
- 大学院時代に、合計約6か月の海外での臨床肺移植のフィールドワーク
(ベルギー国ルーベン大学・カナダ国トロント大学)
- 囲碁が好き(アマチュア5段)
- バレーボール(学生時代)が得意
- 華僑の三世ですので、中国語は苦手
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